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2025年日本国際博覧会ウーマンズパビリオン
in collaboration with Cartier|竣工映像 (2025)
2020年に開催されたドバイ万博の日本館を設計した永山祐子氏は、同館で使用したファサードを日本に持ち帰り、2025年大阪関西万博にて設計を担当したWomen's Pavilion (Cartier)でファサードとして使用した。建築部材の再利用は法規上では原則使用してはいけないが、万博という短期間の“実験場”だからこそ実現した。永山氏は、このプロジェクトは昨今注目を集める持続可能社会での建築の在り方を問う試みだという。
施工:株式会社 大林組
構造設計:オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッド
照明デザイン:岡安泉照明設計事務所
植栽:荻野景観設計 株式会社
パートナー:内閣府、経済産業省、博覧会協会
リードアーキテクト:有限会社 永山祐子建築設計
映像:宮川 貴光
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